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こんにゃくライトセイバー

あさおきて ひるねして よるねた

読書

どうもー「趣味は?」と聞かれて「……読書です」って答えるくらいしか出来ないのひ太です。今日もこんばんわ。


この前、資格を取ったって話をしたじゃないですか?その資格を取るまで本は読むまい、移動中はずっと勉強だ!って思っていたので、唯一の趣味の読書も封印していまし(そして移動中はスマホ弄ってました)。
が、よくよく考えたらもう読んでいいんだ!自由に生きていいんだ!と、読書を再開することにしたんです。


そんな私が最近読んだ本。ネタバレになるのが嫌なので、タイトルを伏せて簡単な粗筋を述べますと……


・1冊目→登場人物、ほぼ全員死亡。必死に守っていたヒロインが実は裏切っていた
・2冊目→天才少女のヒロイン。最後は「死」という概念を知りたくなって死亡
・3冊目→主人公が世界を守るためにヒロインを殺す。本当のことを言えないため仲間から見下されて終了
・4冊目→仮想現実なのか、本当の世界なのか分からなくなった主人公が最後自殺を決意して終了


……暗い!!モヤモヤする!!
僕はポヤポヤした、読むと心が温まる春の陽射しのような小説を求めてるのに!そこに少しスリル的な要素を入れてみようとしたらその有様。
みんな死ぬ。簡単に死ぬ。慣れてきて「こいつ、死ぬな」って思いながら読むようになってしまいました。で、本当に死んじゃう。殺伐とした読書。


こりゃあかんと関西語で思い、とりあえず彼女に「何か面白い本は無いか?」と聞いてみると、出てきたのが『十角館の殺人』。「登場人物がバタバタ死ぬよ!」とのこと。
渡された本を床に叩きつけたい衝動に駆られましたが、そんなことした日には僕が床に這いつくばって額の皮が擦り切れるほど土下座する羽目になるので、堪えました。ついでに「私、人が死ぬ本しか読まないから」とのこと。おぉ!今の僕には全く参考にならないぜ!


はぁ次に何読もう……。オススメがありましたらドシドシ教えてください。


※粗筋だけ書いた本のタイトルを当てた方、薄い財布から賞金は出せないので、せめて褒めてしんぜます。