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こんにゃくライトセイバー

あさおきて ひるねして よるねた

ceroとサウナ②(サウナ体験記)

サウナに行ってきたよ報告第二弾。


昨日の話を振り返ると「サウナって流行ってるらしいですよ。水風呂と交互に入ることで副交感神経を刺激し脳に酸素が送りこまれ、深い瞑想状態(=トランス状態)になり、頭は冴え、お肌はツルツル、女の子からモテまくって年収1000万になるそう!」と書きました。

 http://konnyaku-lightsaber.hatenablog.com/entry/2017/04/24/201820


入る前は興味はあるものの本当かいなと訝しんでいました。
そんな第一入浴。サウナ室に入ってみるとそこまで大きな部屋ではありません。椅子が2段式のオーソドックスなサウナ。普通と違うのは、部屋の隅にみっちり焼けた石が詰め込まれた箱があること。
漫画で予習している僕は「ほほう……」と唸ります。どうも最新のサウナにはこの焼け石ボックス(サウナストーブと言うそうです)があり、これにアロマ水をかけて、良い匂いの水蒸気を出すそうです。言ってみれば原始的な加湿器。裸の男しかいない空間でアロマの水蒸気。違和感しかない。
そんなことを思ってると天井から水が自動で出てきて、サウナ室はとたんに良い香りで満たされます。裸のオッサン(僕)も、これはなかなか気持ちいい。アロマ、良い。


それで10分ほど入って十分火照ったあとにサウナ室を脱出。我々は水風呂に向かいます。
水風呂!
銭湯の水風呂って意味わからなくないですか?だって暖かいお風呂に入りに来たのに水風呂って。罰ゲームでしかない。水風呂の前を歩くと冷たい水が床を濡らすから、むしら迷惑って思ってました。
が、サウナーさんに言わせると水風呂こそ正義らしいのです。変態の人が変態行為をするのと同じくらいに理解できない。
そんな変態の世界に私も入っていくのです。あぁ知らない扉が開かれる……。


入るまで長くなりましたが、水風呂はビックリすることに冷たくなかったです。や、最初こそ「うぉっら!!」って声を出しそうなほど冷たかったんですが、数秒後には全然冷たくなくなってる。むしろ気持ちがいい。いつまででも入ってられそうな気がする。ふ、不思議だ!!
昨日も書きましたがこのサウナには友人と行っていて、彼は「もう少し冷たくてもいいな」とかなんとか通ぶったことを言っていました(3回くらい言ってた)。ただこの温さなら冷たくしても問題なさそうな気もする。来てしまった、変態の世界に。身をもって理解してしまった。


水風呂から上がってベンチで小休憩してると心臓がドクドクいってる。生きてる実感in新橋。身体に力が入らないのですが心地よい脱力。何も考えたくなくなります。擬音をつけるなら「ほげー」。
そんな状態でした。が、目の前が冴え渡るほどのトランス状態は訪れず。何でもサウナ→水風呂を繰り返すことで、味わえるそう。


そんなわけで、この話はまさかの明日に続きます!